ナナイロ宝箱

その灯火が、消える前に

そんな貴方が好きなの

 

重岡大毅くん、25歳のお誕生日、おめでとうございます。今年も重岡くんのことを大好きなこの気持ちのままお祝いすることが出来ることが、とってもとっても嬉しいです。

 

 

「僕は空っぽな、クズ人間だった、」

そんな風に語っていたインタビューが、

「僕には色がないから、」

そんな風に語っていたメイキングがあったような、そんな記憶があります。

 

しげには特徴がない、と周りに言われていたりもして、もしかして重岡くんはマイナスな気持ちであんな風に答えたのかなと考えたこともありました。今思えば重岡くんにはクセしかないよな〜と思うのだけれど。(褒めてる)普通に考えたら芸能人として「色がない」ってどうなんだろうと、そんなことを自分で言うなんてどんな気持ちなんだろうと、意味もないのに私が考えたりして。

 

空っぽだったところから夢中になれるものをみつけて、ジャニーズで輝く重岡くんは、どんな色にも染まることの出来る重岡くんは、前しか見ていないようで、留まることを知らないようで、とてもとてもかっこいいです。今の自分に満足していない様で、どこまでも走るんだろうなと思わせてくれる、そんな重岡くんが大好きです。たくさんの意見や声があるかもしれないけれど、私は重岡くんの「今を生きてるぞ〜!」って声が身体から聞こえるようなそのパフォーマンスや生き方が大好きで、それこそが重岡大毅の色であり特徴だと思っています。なかなかじぶんのことを話してくれない重岡くんだけど、「実はネガティヴ」のネの字もみえない重岡くんだけど、コンサートの時に見せてくれる姿には重岡くんの生き様みたいなものを感じます。アイドルという職業を通して重岡くんの生き様をもっともっと感じていたいから、これからもどうか自分らしくいてください。

 

 

 

ここで何故か私の話になりますが、確か1年前の重岡くんの誕生日には、「もっともっと早くに好きになっていたかったなぁ」と強く思っていて、好きな気持ちが募るほど悔しさに襲われる機会も増えるなぁ…なんて考えていました。

それからどれくらいか経って、たまたま友人と話すことがあって。その子とは部活を通じて知り合ったんだけれど、ずっと他校だったのでよくお手紙でやり取りをしていました。田舎特有の文通というやつです(笑)その頃について話をしていると、そういえば今好きだよね?、と重岡くんの話になり。「あの頃はあんなに推しても靡かなかったのにな〜(笑)」と友人が言うではありませんか。私の頭の中は「???」でしたけど、少し話を聞いて、なんとなく、思い出したんですよね。

『たっちょん格好良い!』「わたしはヨコが好きだよ!」みたいなやりとりがあった中、その友人が雑誌の切り抜きを貼って、「この子関西ジュニアでね、おすすめです♡」みたいな感じだったと思うんだけれど、所謂ステマ的なことをしてくれていたんです。「その後返事くれなかったよね(笑)」とのことなので当時の私はスルーしてしまったらしいのですが、その手紙に貼ってあった切り抜きに写っていた彼こそが、何を隠そう今の私の自担である重岡大毅くんだったと。嘘みたいですよね、作り話みたい、でもね、嘘じゃないんです。本当にあった怖い(?)話。

本当に怖い。いやいや、出逢ってますやん!!!なんで???なんでその時好きにならなかったの!?もっともっと長く応援出来ていたかもしれないじゃん!!!って、思っちゃう。思ってしまっていました、けど。なんとなく、この後には納得したというか。今まではもっと早くに好きになっていたかった、もっと早く出逢っていたかった、と後悔をしたり、悲しくなったりしていたけど、そんなの無意味だなと。勿論そうなっていられれば1番良かったと思うし、私に出来なかったことをしてくれた人たちが大勢いたからこそ、彼は今輝いているんだという気持ちは持っています。有難いですよね。でも、私自身はきっとあの時あのタイミングじゃなければ好きになっていなかったし、現に実はもっと早くにあった出逢いを見つけられなかった。悔しいけど、これってきっと私が重岡くんを好きになるべきタイミングがその時じゃなかったからなんだろうな〜と。それにね、もしその当時好きになっていたとして、今もまだ好きでいられたのかな?と思うわけですよ。それは重岡くんどうこうじゃなくて、今よりももっと子どもで飽き性だった自分にそれが出来たのかなと。だから、私は今こうやって重岡くんを好きでいられるのも、神様が与えたくださったタイミングだと思っているし、運命みたいだなぁ…と想いを馳せることが出来るこの今が、何よりも大切で大好きなんです。負け惜しみみたいなこと言ってるけど、本気で今はそう考えています。

 

 

何故大事な自担の誕生日にこんな自分の話をし出したかと言いますと、何だろうな、まとまってないんですけど(おい)、重岡くんは止まってはくれないからこんな気持ちじゃダメだな、今の重岡くんと向き合わないとな、と思ったからなんですよね。ずっとここにいるよと言ってくれている重岡くんだけど、その成長はとめられるものではないからなんです。

きっと、私だけじゃないし、重岡担に限らずいるはずだと思うんです。「如何してもっと早く好きになっていなかったのかな」と後悔をしている人。でもその後悔って、「今の自担を好きになるタイミング」として再挑戦することというか、やり直しが出来ないことだから、やっぱりいくら後悔してもどうしようもないと思うんですよね。だからといって開き直って応援しろとか、クヨクヨしてないで今だけみてろとか、そんな事は言わないし思ってもないです。ちなみにあんな前述あったけど未だにクヨクヨはします()ただ、その時にも自担は私たちを置いていっているよと。そうやって羨んでいる間に前に進んでしまうんだな、成長していっているんだなと、重岡くんをみていて気づいたんです。

アイドルとしてずっとステージに立ち続けてくれるだろう、距離は遠くなってしまってもきっと私の前にいて輝いてくれているだろう、そう思います。でも、そこにいる重岡くんは進化し続けるはずで。知らないうちに前髪を切っていたり、腹筋ムキムキになっていたりする重岡くんだから。気を抜いたらどこにいるかわからなくなるくらい何時も全力疾走の重岡くんだから。会うたびに少しずつ、持っている表情が増えていく重岡くんだから。そんな重岡くんが好きだから、その少しも見逃したくはないんです。今の重岡くんをしっかりと目に焼き付けて、残しておきたい。多分今私に出来る事はそれくらいしかないな〜とも思うから。どんなところにも飛び込んでいくことの出来る重岡くんが、何色にも染まることの出来る重岡くんが大好きです。そして、そんな重岡くんがどこにいても、何色でいても、見つけることができるファンでいたいなと、改めて思います。

 

 

あ〜 何だかもう全然まとまらないし重岡くんのお祝いがしたいのにただただ自分の話してるし、何より話題が重い!!!こんな重い女にしたの誰だよ!!!重岡大毅だよ!!! 

重岡くんを好きになってから確かに私重くなったんですよ、物理的にじゃないですよ?!?(物理的にもあながち間違ってはいない)でも、こんなに毎日ハッピー☆ 自担がかわいい♡ みたいな楽しい日々を過ごせるのは何故だろうな〜と考えると、やはりあのハッピーボーイ重岡くんを好きになれたからこそなんだなと思います。大切なお友達にもたくさん出逢えたしね。重岡くんって偉大だなぁ〜! 重岡くんありがとう。いつも勝手に分析して考察して語っちゃってごめんなさい!!!好き故のです!!!大好きです!!!後にも先にも重岡くんほど好きになれる人いるのか〜って考えてラストバージン流して涙流すくらいには大好きです!!!こんな人間でごめんねって思うけど、重岡くんが誇れる重岡担になれるように少しまともに生きていきますので、どうかこれからも末長く応援させてください( ˊ°_°ˋ ) 

 

長くなりましたがね、最後にやっぱり、1番言いたい言葉を残して終わりにします。

 

重岡大毅くん、生まれてきてくれて、アイドルという道を選んで諦めないでいてくれて、本当にありがとう。貴方はわたしにとっての陽だまりそのものです。

 

 

2017 . 08 . 26 

君はきっと陽だまり

 

 

ポレポレ東中野にて行われた山戸結希監督凱旋上演、最後の一夜にお邪魔して来ました。溺れるナイフが大きなスクリーンに映し出される最後を、どうしても自分の目に耳に心に、残しておきたかったのです。

 

初めの圧倒的な可愛さの夏芽だけが映されるカットは、そこが普通ではない世界だと感じるには簡単で、違う世界を覗き見させて貰っているような、そんな気持ちになりました。

 

夏芽は神さんでは無いけれど、かといって普通の女の子という訳でもなくて。言うなればその容姿と才能で生きていけるほどの日本中の女の子の憧れで。ただコウの前だけでは、自分の神さんの前だけでは、普通の女の子になれたのだと思います。嫉妬するほどのカリスマ性をもつ彼に出逢い、負けたくないと感じる中でその感情が愛になり、自分の全てを委ねたいと思うまでになった。コウはコウで、夏芽の容姿に惹かれたことはセリフでも言っていますが、他にも夏芽が自分を見つめる時の挑発的な視線に今まで知ることのなかった魅力を感じたのかなと思います。

 

ここまで書いていて改めて思ったのは、私は夏芽には感情移入してこの作品を観られなかったなということです。最早登場人物の誰にも出来ませんでした。コウのような危うさもカリスマ性も、夏芽のような頑固さも美しさも、大友のような優しさも温かさも、カナのような闇も愛情も、私は持っていないものだったから。理解できないのでは無くて、でもそこにいる誰にも感情移入をすることは無かったです。それでも私は涙を流しながらこの映画に触れ、大きな衝撃を受け、大事な大事な宝物だと言えるほどにこの映画が大好きです。

 

如何してここまで自分の中でこの作品が大きな存在になっているのかはわからないけれど、ただわかっていることは、きっと私は大友くんに恋をする1人の女の子としてこの映画を観ていた、この世界に生きていたということです。誰の中で生きるでもなく、新たな「私」として大友くんに恋をしていた。山戸監督の手で私も「女の子」になれました。

 

周りに流されない強さにかっこいいなぁと惚れ惚れして、友達のままで良いなんて言った時にはもっと欲張りになっていいんだよと背中を押したくて、想いが通じた時にはおめでとうって涙声で伝えて、空元気で送り出した時にはよく頑張ったねって抱きしめてあげたくて。大友くんはいつだって優しい人です。気持ちを伝えるときも、付き合おうってなるときも、夏芽を見送るときも。いつだって自分は味方でいるけど、それが重荷にならないように逃げ道を作ってあげられる人です。彼女の居場所を作ってあげるのに、そこに居ることを強制しない人です。 そんな風に大切な人にとっての1番いい道を考えて選択肢を与えてあげる大友くんを、私はずっと追い続け、エールを送っていました。

 

最後のシーン 、きっと大友くんは何も知らずにその先を生きていくんだろうなと思わせる演出で、私は正直ホッとしました。大友くんにはもっと普通に生きていてほしい。光とも闇ともいわない世界で良いから、大友くん自身が陽だまりのような人だから、何も知らないまま生きていってほしい。もうこれ以上苦しい想いをしないで生きていって欲しいと、貴方に恋をする1人の女の子として、願っています。貴方は紛れもなく私の、みんなの、あの世界のなかでの、たった1つの陽だまりでした。

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

自分の目で確かめるまで、「大友はただの重岡くんだった」という声に何処か嫌な気持ちがしていました。そんな言い方はまるで重岡大毅重岡大毅のまま映画に臨んだみたいに聞こえてきて、何だか失礼なんじゃないかなって。この目で映画を観ることが出来た時、やはり大友くんは重岡くんそのままなんかじゃないと感じたし、きっと「自然体で」の言葉に苦しみながら大友勝利を演じてくれたのだろうなと思いました。ただ、観てくれた人に「重岡大毅そのものだった」と思わせるほどに大友くんの陽だまりのような優しさは重岡くんにマッチしていた、ということなのかな。そう思ってもらえるほどに自然な演技だったのならきっとそれ以上に嬉しいことはないよねと、今なら言えるかもしれません。

 

 

こんなにも感情を揺さぶられて、恋心を抱いて、女の子になれる映画は溺れるナイフが初めてでした。観ていてこんなにも心が苦しくなって、涙を流すほどに愛しいと思えたのは大友くんが初めてでした。こんなに素敵な作品に重岡くんが出演してくれたこと、とても誇りに思います。

 

ポレポレ東中野での上映後、山戸監督へのお手紙をお渡しした際に少しお時間を頂けたのでお話しさせて頂きました。伝えたいことのうち何%伝えられたのかもわからないし、緊張と嬉しさで言葉が出る前に涙になって流れてしまったけれど、「重岡くんを見つけてくれてありがとうございました。」のそのたった一言を伝えることが出来て本当に良かった。それに対する「こちらこそ重岡くんを生んでくれてありがとうございました。」「私だけじゃなくてたくさんの人に見つかりましたね、重岡くん。」という山戸監督からのお言葉が涙が出るほど嬉しくて、勝手に救われたような気持ちになり、そして重岡くんを選んだことを決して後悔していなくて、むしろこの映画を通して重岡くんが世界に見つかってくれればとさえ思ってくれていると、そう感じて。ああ何て素敵な監督さんに撮っていただけたんだろうと、幸せだなぁと、どこか他人事のように思って。

 

気付けばこの作品を取り巻く全ての存在のファンになり、宝物になっていました。これからもきっと大切で、観るたびに女の子になります。この映画を通して得た感情も、出逢いも、ずっとずっと自分の中で大切にしていきたいものとなりました。私がこの映画に出逢えたのは紛れもなく大好きな重岡くんのおかげです。重岡くん、ありがとう。またいつか素敵な演技をみせて欲しいです。頑張ろうね。

 

 

溺れるナイフが、1人でも多くの方の手に渡り、目に届き、耳に響き、心に刺さる作品になりますように。これからもずっと、愛し続けます。

 

 

 

 

重岡くんがアイドルと呼ばれる理由

 
ずっと書きたかったこのテーマ、約1年前くらいに書いた下書きが残っていました(しかも1番最初の記事にしようと思っていたやつ)ので、先ずは独特のテンションをお楽しみいただければと思います()
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
さてさて、記念すべき(?)第1回目の
ブログのテーマは「彼がアイドルと呼ばれる理由」です。この「彼」とは 、私事で申し訳ないのですが担当の重岡くんのことです。なんだよ7人のことじゃねーのかよじゃあ読まねーよ!って人はすみません( ;  ; )自己満ブログですのでお暇なときにでも読んで下さればと思います。
 
さて、まず何故私がこのテーマを選んだのか。アイドルと呼ばれる理由なんてジャニーズだからに決まってるんじゃん、なんて仰る方もいるかと思います。ただ、私が言いたいのはそういったことでは無いのです。Twitterでよく見かける「しげは THE・アイドルだよね」 、「1番アイドルっぽいのはしげだよね」というようなファンみなさんの声、羊魂DVDでの淳太くんとのやりとり(disc2にて)などから、ファンの間ではもちろんのこと、本人たちのなかでも「重岡大毅=THE・アイドル」という方程式が成り立っているように思いました。私自身、「重岡くんってアイドル!!」とよく目をキラキラさせて騒いでいます。しかし、それが一体何故なのか・どういった理由でそのようなことを自分が感じているのかがはっきりわからないまま悶々と過ごしていました。そこで、だったらその理由を考えてはっきりさせればええじゃないか!(ごめんなさい)と思い、このテーマを選ばせていただきました。尚、ここから先の内容は私が自分なりの考えをただの自己満足の為に書いていますので、これなに違う(>_<) って人はそーっとUターンしていただければと思います。それでは本題に入りまーす。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
はい、ここまで下書きに残っていました。本題入れてないじゃん!っていうね。そして私の文章のノリの気持ち悪さは勿論のこと、それよりも気になってしまう点がありますね!?重岡くんについて語っているところですね!?!?最近ラジオや雑誌などありとあらゆる媒体でメンバーから「うちのセンターはアイドルっぽくない」とのお言葉をいただいている重岡くん。関ジュ時代は猫を被っていたと言ったらその捨ててきた猫拾ってこいとまで言われる重岡くん(笑)この下書きを残した時は、確かにそれらしい片鱗はあったけど、どうにか我慢している感じだった重岡くん、まさかここまでになるなんて思ってもみなかったので、今読み返すととっても違和感が。ただ、今でも私にとってのTHE・アイドルは重岡くんだと胸を張って言えます。ので!ここは強行突破、このテーマで書き続けたいと思います(笑)
 
 
前振りが長くなりましたが、まずもって、「アイドル」の定義とは何か。アイドルを辞典で引くと、「崇拝される人、あこがれの人」などという表記があります。またアイドルのもととなった英単語 idol は「偶像」を指します。ここでまた偶像を辞典で引いてみると、「神仏などにかたどって作り、信仰の対象とする像。崇拝される対象。」と表記されています。辞典の表記を踏まえて考えると、「私たちファンは一種の信者としてアイドル(偶像)を崇拝している、神仏(理想)にかたどって彼らの偶像を自分たちのなかに作っている。」といえると思います。
 
「人間は神にはなれないと神道では決まっている」と、大学の講義で聞いたことがあります。言わずもがな彼らは人間であって神ではありませんし、今この時を生きていますから「偶像」と表現するのは少し変な感じがするかもしれません。実際に彼らの人権的な部分を守りたい、という気持ちから「彼らは息をしている人間であって偶像ではない」などという声を耳にすることがあります。この気持ちはとてもよくわかりますし、私も彼らに「理想のアイドル像」を押し付けるつもりはありません。彼らの生きる道をアイドルとして示していってくれたらそれで幸せです。ただ、彼らは職業:アイドル。やはり現実的な部分やプライベートな部分がはっきりとみえてしまうと、自分の中にある「アイドル○○君」の像が崩れてしまうというか。テレビやコンサートでみるパフォーマンス、雑誌やラジオから感じる人間性など、全てがファン1人1人の中の「アイドル○○君」を形成するピースです。本当の自分を見せて欲しくない訳でも、自分を嘘で塗り固めてファン受けのいいものをみせてほしい訳でもありません。むしろ自担のことはもっともっと知りたくなるもの。ただ、職業:アイドルとして、最高のものを提供して欲しい。アイドルとしてその場を全うして欲しいのです。
 
重岡くんは、掴み所のない人です、少なくともファンの私からすると。
 
笑顔と真顔の切り替えのタイミングが不思議なところ、なにわぶ誌は面白いけど私に書ける文体では無いところ(馬鹿にはしてない)。甘い言葉は嫌がるのに雑誌のコメントの節々にリア恋感が溢れているところ。そのくせちゃんと濁すから嫌な感じがしないところ。自分が今どんな服を着ているか、何をしているか、ファンの人に知られたく無いと言っちゃうところ(ラジオにて)。自分からメンバーに触りにいくのに、いざ相手からベタベタされると嫌な顔をするところ。などなど、重岡くんって不思議だな〜って思うところがたくさんあります。
 
でも、重岡くんがアイドルと呼ばれるのはそういうところなのかな〜と思います。掴み所がないアイドルって新しいような気もするけれど、1人の人間がアイドルとしてそこに立ち続ける為にはそれってとても大切なことなんじゃないのかなって思うのです。リアルな部分がみえそうなのにみえない。重岡大毅という人間には霧がかかったようで、手が届く距離にいてもきっとよくみえない。アイドルという仕事をする中で、自分を失くさない為に本当の自分をどこかに隠しているような、そんな感じで。それに対してアイドル重岡くんは、私たちの陽だまりみたいな存在でいつもキラキラしているからはっきりとみえる。手は絶対に届かないけれど、遠くで光を放つ重岡くんがはっきりとみえる。仕事をしている時の重岡くんは、「これがアイドル重岡大毅だ」を100%包み隠さずみせてくれているというか、「アイドルの俺」をファンに向けて発信してくれているような、そんな感じがしていて。
 
先にも述べたんですが、現実的な部分やプライベートな部分が大っぴらに見えちゃうのって、私は少し引いてしまうというか。リアル「っぽい」発言とか、こんなこと「してそう〜!」を妄想させてくれる発言はきっとみんな大好きで、それをおかずに白米かきこめると思うんですけど(だいぶ盛りました)、でもそれが現実だとわかってしまうと頭のどこかで何か違うなって思ってしまうというか。ミステリアスでいて欲しいのかって言われたら違うんですけど、その少し謎めいたような、掴み所のない感じがアイドルとして大好きだなぁと思う訳です。
 
だから一見狂気じみてるなって感じる「見学で服装特定班にレポを流されたくないが為にロゴ部分をガムテープで隠す」という行為も、私は大好きで(笑)確かに周りの友達がこんなことしていたら流石に引くけど、でもアイドルとしてのこれはかっこいいなと素直に思います。やりすぎ感は否めませんが(笑)
 
私 重岡くんは絶対的にアイドルだと思っていて。アイドルらしくない=欠点と思われがちだけど、アイドルに欠点は必要不可欠だと考えているので、それが逆に強みだと思っています。これはまたの機会に書きたいなと思うんですけど、「天職:アイドル、中島健人」と「職業:アイドル、重岡大毅」みたいな(伝われ)。健人くんは自分そのものをアイドルに染めているような、生まれた時からアイドルです!みたいなイメージだけど、重岡くんは自分の中に「アイドル重岡くん」を飼っているイメージで。生まれ持ったアイドルとしての才能を問われればそれは私には測れないけれど、でもアイドルをするうえで必要なことだったり、求められるものだったりに応えようとする姿勢には100点をあげたいと思える2人ナンデス。「青春をジャニーズに捧げた」っていえるこの2人が親友なのは胸熱案件以外の何物でもないですよね。またの機会を待ちきれなくてけんしげについて少し話してしまいましたが(T_T)
 
まとまらなくてダラダラと書き続けてしまいましたが、要はアイドル重岡くんが大好きだということです(唐突)被っていた猫は捨ててしまったのかもしれない。けれど、自然体にみえるそこにも「重岡大毅が完全にみえることが無いように」の配慮がみえるから。嘘で固めた自分をみせる訳ではないけれど、それでもアイドルとしての自分を飼い続ける重岡くんから、この仕事にかける重岡くんの想いが伝わってくるから。やっぱり重岡くんはアイドルだなぁと、大好きだなぁと思えます。
 
「だれよりもこの仕事に命をかけてるシゲ。あなたのその姿勢はこのグループの強みです。」
 
淳太くんの重岡くんへのこの言葉に不思議だけど涙が出て、重岡くんってすごいなぁと誇りに思いました。
 
キラキラにこにこ時にはキメ顔、な重岡くんももちろん好きです。でも、そこにいるのは確かなのにどこか儚くて、届きそうなのに絶対に届かなくて、やっぱり掴めない。そんな重岡くんが大好きだから、これからもアイドル重岡くんとして、その自分だけのアイドルを全うしていって欲しいです。
 
 
 
好きなことをだらだらと書いてしまいましたが如何でしたでしょうか?如何してあの重岡くんがTHE・アイドルと呼ばれるのか、その疑問解決のお役に少しでも立てていればと思います(笑)「わたしの担当のここがアイドルだよ〜!」みたいなのがあれば、是非お話ししたいです(﹡ˆᴗˆ﹡) 
 
 
 
 
 

君がいる世界の中で

 

 

会いに行ける時に会いに行かないと後悔するだとか、いつまでもそこに居てくれると思っちゃダメだとか、そんなことは呆れるほど耳にしてきたし頭では解っているつもりだったのに、いざ別れを目の前にすると自分の覚悟は足りていないのではないかと考えさせられます。

 

 

突然の別れに涙を流したり、1つの時代が終わったような気分になったり、別れすら伝えられない状況を嘆いたり、アイドルとの別れを通じてたくさんの感情を抱いた2月。それぞれのアイドル人生を自分の記憶に残せる時代に生まれたことに幸せを感じながら、アイドルが人々に与える影響の大きさに驚愕しました。

 

彼等の輝きがわたしの道を照らしてくれるような、彼等の光をうけてわたしが頑張れるような、大袈裟な表現にはなるけれどやはりわたしの陽だまりは彼等であって、わたしはそこで生きていきたい。ただ、交わらないならばこれほどの想いも誰にも迷惑はかけないだろうと思ってはいても、心の何処かで心配はある。たくさんの人から矢印を向けられるのはどんな気持ちなのか。痛くはないのか。辛くはないのか。壊れてしまわないか。

 

いつか消えてしまわないか。

 

ー わたしの好きな人達はずっとそこに居てくれる気がする ー

 

しがないヲタクのそんな自信は何の保証にもならないし、彼の気持ちは彼にしかわからない。デビューをした彼がそこに居続けてくれることも絶対ではないし、何があるかわからないから覚悟をしていないわけでは無い。それでも、あの苦境を乗り越えられた彼等ならと少し安心をしてしまったりもするのです。

 

じゃあまだそこで足掻いている君はどうだろう?

 

何もわからずお兄ちゃんたちに甘やかして貰ってばかりのところから、舞台で主演をいただけるくらいにまでなったけれど、括りの中からは抜け出せないままで。経験は少ないかもしれないけれど、頑張らなかった人間がここまでこれるほど甘い世界ではないとわたしは思っているよ。だけど、それが全ての人に真っ直ぐに伝わるかと言われたらそうでは無いし、良く思わない人がたくさんいるのも事実で。巡る環境のなかで板挟みになった君は、憶測で多くを語られては心ない言葉を浴びせられて、それでも何も知らないような顔をして。そんな君をみてわたしは胸が苦しくなったけれど、じゃあ君はどうだろう?痛くないですか、辛くないですか、壊れてしまわないですか?

 

いつか消えてしまわないですか?

 

誰かにその切符が与えられるまでは、それまではみんなが横一列だと思っているから、「推されに何がわかるんだ」みたいな言葉は腐るほど言われたけど何も響かなくて。アイドルだからといって個人を叩いて良い訳がないのに、そうやって心ない言葉を浴びせる人たちに「彼の何がわかるんだ」と逆に言ってあげたかった。ヲタクなんて自担のことすらわかってないのに、どうして他メンのことまでわかった気になって下げようとするんだろうって、そんなことしても貴女の担当は上には行けないよって、そのくらいわかってよって、そんなことばかり思ってたし、そんな環境のなかで君は大丈夫なのかと不安でいっぱいだった。でもどんな偏見からも守ってはあげられないし、多分君もそれを望んでいないのかなと思った。1度仮面をつけた君を守ることが出来る方法があるとすれば、それは何も知らないふりをしてただ応援することだけなのではないかなと。

 

話はズレたけど要するに、どれだけ前に出ててもこれという決定打がない限り何も変わらないし、もどかしい日々が続くんだろうなということで。況してや魅力的なメンバーで溢れるこの世界では今の位置を保つだけでも大変なことだけれど、でも、その切符を君が手にする姿をこの目で見届けたい。もっと大きなステージで君に輝いて欲しい。欲を言えばいつか、周りの目を気にせずにあの時を懐かしむ君の話が聞きたい。暖かい眼差しに包まれて本当の顔で微笑む君がみたい。

 

ヲタクは求めるばかりで、何も与えられないのが悔しいけれど、それでも今はどうかそこに居てください。辛くなったら無理はしてないで、なんてことは優しい言えないから、意地でもそこに立ち続けてください。君が本当に笑えるのは、報われるのは、きっとその先にあるはずです。

 

君が消えずにそこにいてくれる限り、灯火を消さずにいてくれる限り、その光を借りて暮らしていくから、だからどうか、ずっとずっと消えずにいてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送りたい和歌【恋愛編】②

 

 

 

お久しぶりです(^_^)書く書く詐欺をしていた送りたい和歌【恋愛編】、虹色順の後半3人をやっとこさ書きたいと思います〜〜。

 

 

藤井流星

陸奥のしのぶもぢずり誰ゆえに 乱れそめにしわれならなくに」

陸奥のしのぶもじずりの乱れ模様のように、私の心は忍ぶ恋のために乱れています。このように乱れはじめたのは誰のせいでしょうか。私ではなくて全てあなたのせいなのですよ。ー

 

流星さんてじわじわ惚れさすの上手そう(偏見)。見た目派手だけどあんまり仕掛けてこなかったらそれはそれでギャップというか。でも好きにならせといて彼女いたりとかしそう()でも流星さんは悪くないんだよ、勝手に好きになったから。だから忍ばねばならぬのです。でも貴女も悪くないんだよ、流星さんは罪な男です、、、

 

「いつしかと初山藍の色に出でて 思ひそめつる程をみせばや」

ーいつになったら、山藍の初草で染めた色のようにはっきりと、初恋の思いのほどをあの人に知らせようか。ー

 

流星さんと初恋って何かしっくりこないな〜と思っていたのですがこれだ!と思うのが見つかりまして。まず青い染料というのが青!流星さん!と思って。初恋とは言ったけれど、ここでは心の面で初恋だったらなぁと考えました。プラプラ遊んでるのはカウントしないことにして(また偏見)。でも例えばだけど、学生の頃に本当に好きになれる人に出逢えた流星さんが、頑張って色々と探してこの和歌を紙に書いて渡したとしたら。文学少女はきっと恋に落ちます。そうですわたしの趣味です。

 

◎濵田崇裕

「瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末にあわんとぞ思う」

ー 川の流れが速いので、岩にせき止められた滝のように流の速い水がいったんは別れ別れになっても末には一つになるように、あなたと離れ離れになってもまたいつか再会したいと思います。ー

 

一緒にいたい、という想いは強いのに別れはやってきてしまって。そんな時に詠まれた激しい恋の歌だと言われています。今では恋だけでなくいろいろな人との別れ、人生の岐路など様々な場面で歌われる歌です。濵田さんには、もう再会は出来ないと悟った上でこの歌を相手に送って欲しいです。不可能だとわかっていることを望む歌を最愛の人に送るってとても苦しいけれど、あたたかい人にしか出来ないことな気がしたのでイチオシ。

 

「君ゆゑやはじめもはても限りなき うき世をめぐる身ともなりなむ」

 ーあなたのせいで、始まりも終わりも無い六道三界をさまよい続ける身ともなってしまうのだろうか。ー

 

例えば今世で濵田さんと恋に落ちたとして。両想いでも、はたまたそれが片想いでも、きっとまた好きになるし、「生まれ変わっても恋をしたい」男性No.1って感じなのが濵田崇裕。もっとよく考えてみたらあれ?わたし前世でも濵田崇裕を好きだった?という錯覚にすら簡単に陥る。そんな感じで、自分のことを好きになってくれた人に後悔はさせないのが濵田さんかなって。苦しい思いはさせるしもちろん告白の返事がNOとかもありますよそりゃ!でも「苦しい」と「後悔」は違うじゃないですか、そこのとこで好きになって良かったって思わせてくれそうだから、濵田さんは。改めて素敵。(!こんなに語ってるけど重岡担です)

 

小瀧望

「色見えで移ろうものは世の中の人の心の花にぞありける」

ー草木や花であれば、色あせていく様が目に見えるけれど、外見には見えずに色あせてしまうものは、人の心に咲く花であったのだなぁ。 ー

美女だったといわれる小野小町の歌。世の中=男女の仲、ということで、見えぬうちに、相手の自分への気持ちが移り変わっていることを嘆いているのですが小町相手にそんなことするってどんな男だよ!って思いますよね。男心を嘆いた歌ですが小瀧くんサイド希望です。たくさん愛されてる人って人の愛が本物かどうかとか、きちんと自分のことをみてくれてるのかとかちゃんとわかるのかなと思っているので、小瀧くんならこの歌詠めそうだなと思いました。

 

「しひて猶したふに似たる涙かな 我も忘れむとおもふ夕べを」

ー抑えようとしているのにどうしても出てしまう、あの頃を懐かしむような涙。あの人はぼくのことを忘れたろう。だから、ぼくもあの人のことを忘れてしまおう。そう思うのに、あの人と過ごした夕暮れ時を思い出してしまうのだ。ー

 

めっっっっっっっちゃピュアじゃないか!!!!!リアルな恋愛とかじゃなくて全然良いんですけど、昔の思い出の中で恋をしていて欲しいっていう妄想から。過去が過去で完了していないという謎の状況が切ない。思い出そうとはしない小瀧くんだけどふと気づいたら泣いてた、とかね。大切にしてる人に関してはどこまでもピュアであって欲しいというおばちゃん(同い年)からの願いも込めての選歌です、、、

 

 

終わりました〜〜!①を書いてた時のテンションが思い出せなくて、書き終わっても猶ふわふわしております( ・ᴗ・̥̥̥  ) 異議は受け付けますので自担のこれは納得いかない!とかあったら是非お話ししましょう〜〜♡ 読んでくれてありがとうございました!

 

*お わ り

 

夢をみていた

 f:id:west_log8:20160614234034j:image

超特急春ツアーSynchronism、全公演終了しました〜!(メンバーブログみたいな始まり)

 

 

 Shout & Body と Body&Groovin' の2種類の構成のライブを並行で行っていったSynchronism 。私は八王子でのShout & Body と 横浜でのBody & Groovin' にお邪魔してきました(﹡ˆᴗˆ﹡)

 

八王子はとにかく騒いで、盛り上がって楽しかった!MCではユーキちゃんのドジエピソードがまた聞けて嬉しかったなぁ♡ 持ってたはずの某ファーストフード店の袋をエスカレーターに乗っている間に無くすという摩訶不思議っぷりにまた愛しさ増し増しでした、そうです、推しだからです。あれ?そういえば八王子のお話は前の記事で書いてた??うわ〜ドジぺろ♡(これが言いたかった故のあれです)

 

横浜は重岡担の子と連番しまして、もう終始魅了されてました(>_<)♡ 前髪ある…汗かいてる…こっちみた…()とかね(笑)refrainの時こっそりと、でもボロボロと泣いちゃってたのは自然なことだったんだけど、あ〜〜こんな染み入る歌あるか〜〜って。元々とても好きで、そして特別な思い入れがある曲だったんですが、こーちゃんもこの歌には特別な感情が入るって確か作りたてのときに言ってて。だからどうかはわからないけど、本当に自然と泣いてました。ボーカル組尊い。歌っててくれてありがとうしか無いでござる。

 

ダンスも相変わらず綺麗で格好良くて、最後だからか儚くて、目を離したら置いてかれるぞって思ったから精一杯推しをみてました。踊るの本当に好きなんだなぁって嫌でも伝わってくるのが眩しいし羨ましいし、よく分からないけど負けないぞ!って思いました。

 

歌うために、踊るために生まれてきたし、歌と踊りで食べさせてあげたいし、歌と踊りで食べていける人たちだから、これからもその姿を追いかけていきたいなぁ。

 

* * * * * * * * * * * * * *

 

今回はね、公演中にふと隣を見るとその子もこっち見てて、アイコンタクトしたり、微笑んだり、同じこと思ってるのかなって、そんなことに最大級の幸せを感じたりしまして。重岡担の子っていう風に言ってたけど、ジャニーズWESTと超特急、両方好きだから繋がれた子だったんです。だから余計嬉しくて、自分の大好きな人たちが、こんなに素敵なお友達に出逢わせてくれたんだなぁ〜幸せだなぁ〜って。色々悩んだりとか、これからもあるかもしれないけど、好きでいて良いんだよなって思わせてくれるんですよ。本人たちが。だから好きでいようって思います、何の話だよってね(笑)締まりが無いけど、まとめると大好き!!!大好きだから!!!これからも輝いていて欲しいなってことです。

 

お わ り 。

ぐるぐると。

f:id:west_log8:20160515044626j:image
5月14日(土)、昨日は八王子にて超特急の春ツに行って参りました。春ツは八王子と横浜のみの参戦なので八王子がわたしの出発地点ということでワクワク✌︎(前日までジャニ垢に篭ってたとか内緒にしてください)

まぁ モチベが〜(;_;)とかいいつつ物販並んだり会場入って一目見た瞬間にはそんなの忘れちゃうチョロヲタだから問題nothingなのです!案の定今回もそんな感じでした(笑)

「片手に団扇、片手にペンラ」だったのを「両手にペンラ」に変えれば、もう気持ちは乗ってくるわけでして。そこからはもう早かったな〜 まさに超特急でした♡ 

1階席のほぼ最後列だったのにまぁ近い近い。なんだありゃ!って思うはず、これを読んでる人なら(笑)双眼鏡とかいらないですよ!(使ったことないけど)しかもど真ん中だったもんだから、何をするにも目が合ってる〜♡っていうヲタク特有の勘違いが出来たので幸せでした()当ててくれた子に感謝!いえす!

これ何の話〜??って思う方もいるかと思うんですけど、ここですこーしだけユーキくんのお話しますね??ほんと少しだから!興味なかったらあれです、レッツスクロール!!!!!  と、その前に超特急って何やねんって方は各自ググって下さい← 簡単にいうとダンサーがメインでフロントで踊ってて、その後ろでボーカルが歌うっていう形をとってるグループで、顔がかわいくてかっこいい(子が多い)のにこれまたちょっと(?)ダサい。振り付けで白目剥いたり変顔したりバッタみたいにぴょんぴょんしたり、トーク力もあっちの7人に比べたら多分まだまだで、「こいつら大丈夫か??」ってなります。が、そう思ったら多分もう負けです。やみつきになります。クセになる。お顔が可愛いのにダサいってクセになる。なりますよね。なりましたか??ようこそこちらの世界へ。

自分で読んでてだいぶウザかったので超特急の説明はそのへんにしておいて、ユーキくんっていうのはメインダンサーの1人で所謂わたしの推しっていうやつです。5号車、ドジっ子担当のユーキくん。(色々あれですがググってくださi)まぁダンスが上手い。素人目でもわかるくらい上手いんです。ダンスリーダーっていわれる人。よくジャニヲタ界隈でも「神ちゃんがダンス上手いのは私でもわかる」っていう発言あるじゃないですか、そんな感じです。ほんとにそう、だって上手いんだもの(;_;)線が細くてでもパワフルで表現力もあるから、ガシガシなダンスもしなやかなダンスも自分のものに出来てる感がある。ああこの人ダンス好きなんだなぁって伝わる踊りなんです。八王子でのダンスもほんとに綺麗で。曲の世界観に自らを投影出来ている感じがもう、仕事人だなぁ。

ユーキくんと重岡くん、正反対なところの方が多いと思っていて。割と女々しい子とThe・男の子。ブログに 今ぶち当たってる壁とか悔しさとかも書いちゃう真面目な子と、簡潔かつ何となく精神削られそうな()文章を書く子と。きっと(これは私の憶測)センターに居ることが1番輝く方法だと思ってる子と、自然と真ん中にいて自然と輝いてる子と。ドジの子と、アホの子と。まぁ考えれば違うところなんてたくさんあるし、根本的に非アイドルとアイドルという違いがあるんですけど。それでも何となーく、自分の中で繋がってる2人の魅力はたぶん「そこに注ぎ込める情熱と努力」だったりするのかなって思います。この目で見てきたわけではないから深くはわからないしそこがまた悔しいんだけど(u_u) 自分にはダンスしかないっていえるユーキくんと、青春の全てをアイドルに捧げてきたっていえる重岡くん。私の中で2人は永遠にセンターでいてほしい人(超特急は楽曲によってセンターが変わります!不満は無いよ♡)なんですけど、でも何方かと言えばセルフプロデュースが上手い人達では無いと思っていて。まぁブログで自撮り載せるスタダとそれがないジャニではそこらへんの定義はちょいと違うのかもしれないけど。パフォーマンスをするうえでの2人は「どうすればかっこよくみえるか」っていうよりもまずこちらサイドに楽しさとか、世界観を伝えてくれてるなぁって思って。私はパフォーマンス中の2人の笑顔を並べてみたいですよ。あんな天使いないですよ。切ない歌で微笑みながら踊るところも似てる。ドジとアホだけど、そうなんだけど、仕事人だなぁっておもうわけです。好きだなぁ仕事人。
ただユーキくんにはもっともっとプロ意識を持ち合わせていってほしいとです。地方のキャンペーンでご飯が美味しすぎて数日で6キロ太るってやばくないですか??(笑)お前はほんとにダンサーなのか!😠 元が細いから丁度いいんだけど。

ナチュラルに書いてきたけど知らなかった人からしたら??ってなりますよね(笑)はい、私はジャニーズWESTだけじゃなくて、こちらの7人も追ってます。ふわっと受け止めてくれたら嬉しいです。ジャニヲタじゃないなるちゃんなんて嫌だって思ったら全然、離れていってくれて構いません。仲良くしてくれる人達はこれからも是非宜しくお願いしますm(_ _)m


そんな感じで、春ツ八王子備忘録と題した超特急ステマでした♡

* お わ り *